『大丈夫やで』!!わたしの出産体験

こんにちは。さわみかんです。

この記事では、私の長女の出産体験について
書いていきたいと思います。

陣痛から出産までを赤裸々につづります。

2012年10月17日早朝に、それは始まりました。

【おしるし】があったので早朝から産院へ

おしるしとは、もうすぐ赤ちゃんがうまれるというサインの一つです。
子宮口が開いたり収縮したりすることで、
少量の出血があることですね。

またおしるしがあったからといって、
すぐに生まれるわけではないため、(特に初産の方は)
とりあえず、病院に連絡して検診を受けることにしました。

一応入院の準備をもって…。

『今日中には生まれると思うけど、まだだね』

検診の先生が言いました。

そして、家に帰されました(笑)

少し空腹を感じたので、
主人と一緒にシューマイを温めて食べました。

夕方3時ごろだったでしょうか

一定間隔で痛みが出てきました。

陣痛です。

でもまだ笑いながら『いてて…』と言えるレベルで
これ、陣痛かな?という程度の痛みでした。

痛み、というよりバイブレーションのような振動のような感じです。

痛みは軽いものの、一応5分間隔になり、産院に連絡すると、
そろそろ来てくださいと言われ、移動することにしました。

陣痛室へ。ここから壮絶な痛みとの闘い

さわみかんのほかにも、2人ほど陣痛室に妊婦さんが寝ていました。

ベッドはひとつずつ、カーテンで仕切られています。

痛いよ…

痛いの…

と隣から、泣きながら話す声が聞こえます。

さわみかんはまだそこまでの痛みはなく、
気持ちに余裕がありました。

でも、それは唐突に始まりました。

ベッドの柵に力いっぱいしがみついていないと
耐えられない痛みが始まったのです。

柵、命。

腰から下の骨が内側から無理やりこじ開けられるような、
ずーんと、とても重たい痛みが続きます。

子宮口が10センチ全開になるまで、
分娩室には連れて行ってもらえません。

助産師さんがこまめに様子を見に来てくれますが、

んーまだ5cmだね。

ん~変わってない、まだ5cmだね。

あ、7cmだね。まだまだかな…

…10cmまでのゴールがこんなに遠いなんて(ノД`)・゜・。

痛みもどんどん激しくなり、
さわみかんは痛みで吐きました。

吐くってことは、いい陣痛がきてる証拠だから、
大丈夫だよ

と助産師さんが励ましてくれます。

主人が腰を一生懸命撫でてくれて、
私がいきまないようにテニスボールをおしりに押し当てて、
(ちがう!そこじゃない!とさわみかんは叫んでましたがw)

お茶を飲ませてくれました。

主人のサポートには感謝してます^^

ひとりじゃ耐えられなかったよ……。。

痛みはさらに強まります。

下半身のコントロールが利かない感じです。

不思議なことに、陣痛の合間にさわみかんは寝ていました。

意識がふっと遠くなって夢を見るんですね。

で、また陣痛の波が来ると、意識が覚醒する。

それを繰り返すこと、約6時間。

ようやく、子宮口が9cmになり、分娩室に移動しました。

分娩室に移動しても、まだ痛みとの闘いが続く

分娩室に移動するけれど、すぐには産まれないよ。後はママの頑張り次第!

その言葉に、主人はとても疲れを感じたようでした。

まだ続くの?と(笑)

一方さわみかんは、一瞬目の前が暗くなりそうだったけど、

あとはわたしの頑張り次第で赤ちゃんに会える

と仕切りなおすことができました。

陣痛の痛みに耐えている間は、赤ちゃんが一番頑張っています。

自分の頭を変形させて、産道をまわりながら、
ゆっくりゆっくり、出口に向かって降りてくるのです。

分娩室に移動してすぐ、しばらく一人にされました。

助産師さんも休憩していて、
その様子をみて主人が『なんでひとりもついてくれないの?』
と、思ったそうですが、

助産師さんは、初産だからまだまだ産まれない
と判断してのことだったのですね。

正直、さわみかんも心細い思いをしました。。

本格的にいきめるようになり、
『体の中のもの何もかも出す感じで!』

『息とめて、いきんで!できるだけ長く!!』

と助産師さんの指示通りになんとかついていきました。

もうちょっとで赤ちゃんに会える

赤ちゃんの頭が、はさまってる感覚があり、
あと少しだと、もう少しでこの痛みと苦しみから解放されると
頑張りました。

『もういいよ!いきまないで~。』

助産師さんの言葉で、ああやっと痛みから解放されたと
ほっとしました。

産声も聞こえます。

そして、やっと赤ちゃんと会えたのです。

午前2時58分…長女が生まれました。

気づくと、日は変わっていました。

陣痛から出産まで約11時間。

『すばらしい安産だったね!』

と助産師さんはほめていたけれど、安産でも痛いものは、痛い。

もう二度と、子供は産まないだろう…。

そう思っていました。

産むときはまったく痛くなかったオマタですが、
切れたところを縫う手術が、地味に痛かったですね…。

麻酔をさしてくれるんだけど、あちこち細かく裂けたようで。

ちなみに、会陰切開はしませんでした。

出血も少なく、回復が早くなるという理由から、
なるべく切開しない主義の産院でした。

でも、産んだ後きっちり14日間痛かったですけどね。

まともに歩けません…。。

これでさわみかんの長女の出産体験はおしまいです。

これから出産を控えている方へエールを送ります。

妊娠中読んでよかった育児書『大丈夫やで』

さわみかんは、妊娠中にたくさん育児書を読んだのですが、

その中で一番心に響いたのが、『大丈夫やで』という本です。

↓↓↓

おばあちゃん先生と地域で親しまれる、大ベテランの助産師さんの本です。

  • 妊娠中の食べ物や体重管理、体調管理について
  • 妊娠中~出産後の夫婦のあり方
  • 赤ちゃんとの過ごし方

これ一冊で、妊娠中から出産後の赤ちゃんとの過ごし方まで全部書いてあります。

『満潮になると、お産が増える。人は海から生まれるんやね』

『赤ちゃんは自分で死ぬような生まれ方はしない。赤ちゃんの生まれる力を信じること』

などなど、素敵な言葉も満載です。

自分だけが頑張っているんじゃない

パパも頑張ってる

赤ちゃんが一番頑張ってる

そう思える一冊です。

さわみかんは、繰り返し読んでいます。

よかったら読んでみてくださいね^^

↓↓↓

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さわみかんは、子育ての合間に、家事の合間に、
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